ホームページについて

ホームページ、インターネットは触媒

ホームページを持っていてもそれ自身では利益を生みません。
販売すべき商品やサービスがあって、初めてホームページを持つ意味があります。
触媒はそれ自身では化学反応を起こしません、しかし触媒のお蔭で反応の速度を速めたり遅らせたりすることが出来ます。
ホームページは調度その反応を加速する触媒にあたると思います。
ですからホームページがなくても商売なりの事業が出来るのです。実際インターネットが普及する前はそれが当たり前でした。
触媒となる物質はどの化学反応でも触媒となりえる訳ではありません。
商品やサービスに合致したホームページ制作が必要になるわけです。
ホームページ制作には化学反応にあたる商品やサービス理解が不可欠になります。
rakutoネットも含め、ホームページ制作ではお客様の商品やサービス理解が最も重要な作業となります。



    人と人をつなぐ道具

企業であればホームページは、ネット上の広告といって良いと思います。
ホームページに商品の売込み宣伝を載せるだけでは、消費者は満足しません。
企業や商品の奥にある人、その人の心意気を提供する必要が出てきました。

ある工務店さんのページでは、仕事風景をホームページで公開されています。
仕事場に道具や材木が散らばる事がなく、綺麗に片付いている様子が伺えました。
2005年には構造偽造マンションという残念な事件がありましたが、上にある現場で働く職人さんが手抜き工事なんてしない事が伝わってきました。

私はネット上にある辞書ホームページをよく利用します。
利用に関しては無料でサービスを受けられます。ある日、参考書を買いに本屋へいきました。そこでは同じようなボリュームの参考書が並んでいます。
そこによく利用する辞書ホームページが著作した参考書があったのでそれを購入しました。
辞書ホームページは、もちろん広告宣伝目的で運営されているのでしょう。
エコロジーを意識した消費者から、価格だけに目をやるのではない。価値との交換を意識した消費者が増え、その人たちをターゲットしたホームページも存在しています。

ホームページには画像、文字、音、映像など多くの情報を提供できます。
消費者は溢れる情報をふるいにかけて、価値あるホームページにたどり着きます。